独身女性の生命保険について
がん保険に女性疾病の特約を付けいるだけでしょうか?
通常の医療保険の備えがなければそれを準備してもいいかもしれませんね。
死亡保障については300万前後で十分だろうと思います。
1000万以上の用意は過剰で、無駄です。
現時点では、あなたに何かあってもそのためにその後の生活が困窮してしまうという人がいるわけではないでしょうから。
必要なのはお葬式代程度ですが、会社で働いているならいくらか弔慰金も出るでしょうし、貯蓄があればそれを充ててもらえばいいだけなので、死亡保障はなくたってかまいません。
現時点の考え方としては、若い年齢のうちに一生頼れる、しっかりした保険を確保しておくこと。
おそらく、結婚したり、子どもが生まれたとき、保険を見直すことになります。しかし、それは「子どもが小さいときだけ死亡保障を手厚めに」とか「学資保険を」「だんなには高額な死亡保障を」というものです。